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自立する5Lウォーターバッグは100均のどこで買える?売り場を徹底調査!

自立する5Lウォーターバッグは、ダイソー、セリア、キャンドゥの各100均で購入できます。

主に防災グッズコーナーやアウトドア・レジャー用品の売り場に置かれていて、防災グッズとしてもよく手に取られています。

容量は5リットル以外に3リットルや4リットルもあります。

店舗名 商品名・価格 商品の特徴
ダイソー 非常用給水バッグ 5L(110円) ダブルジッパー仕様で水漏れに強く、全開口式で給水がスムーズ。
セリア SOFT WATER TANK 5L(110円) モノトーンなどデザイン性が高く、おしゃれでコンパクト。
キャンドゥ ウォーターバッグ 5L(220円) マチが広くしっかり自立。PET素材等を使用し耐久性に優れる。

10Lのウォータータンク」「20L給水タンク」も100均にはありますが、水を入れたときの持ち運びを考えると、5L程度の小型のウォーターバッグも複数用意しておきたいですね!

防災リュックに忍ばせておくなら、かさばりにくくダブルジッパーで密閉しやすいダイソーやセリアのウォーターバッグがおススメです。

キャンプやレジャーで現地で水を入れて置いておきたい場合は、マチが14cmあり、置いたときに倒れにくいキャンドゥの5Lウォーターバッグ(220円)も候補になります。

一方で、100均のウォーターバッグには「耐久性が心配」「水漏れしないか不安」「洗いにくい」「乾かしにくい」といった声もあります。

楽天市場で口コミが良く、キャンプや防災グッズの備蓄として人気の商品も、あわせてご紹介します。

この記事を読んでわかること

  • 自立する5Lウォーターバッグが100均のどの店舗・売り場で買えるかがわかります
  • ダイソー、セリア、キャンドゥ各社の商品の違いと、選び方の目安がわかります
  • 100均ウォーターバッグの強度や、乾きにくさなどの注意点がわかります
  • 長く衛生的に使いやすい、ネットで人気のウォーターバッグがわかります
  • 洗い方や乾かし方など、長く付き合うための工夫がわかります
目次

自立する5Lウォーターバッグは100均のどこで買える?

自立する5Lウォーターバッグは、主にダイソー、セリア、キャンドゥの「防災グッズコーナー」か「アウトドア・レジャーコーナー」に並んでいます。

店舗名 100均の自立する5Lウォーターバッグの特徴
ダイソー 日付メモ欄があり、全開口で給水しやすい実用性重視
セリア デザインがシンプルでおしゃれ、コンパクトさを追求
キャンドゥ マチ広で自立の安定感が高く、素材が頑丈(220円商品)

断水時の給水袋としても、キャンプでウォータージャグ代わりに使う方もいるので、どちらのコーナーにも置かれやすいです。

店舗の規模で品揃えは変わります。

台風や地震の報道のあとに、防災グッズコーナーが空になりやすいこともあるので、事前に準備しておきましょう。

ダイソー

ダイソーの5Lウォーターバッグは、実用性を重視した作りが特徴です。

全開口式で水を注ぎやすく、防災グッズとして日付を書き込めるメモ欄も備わっています。

項目 詳細
商品名 非常用給水バッグ 5L
価格 110円(税込)
売り場 防災グッズコーナー、行楽・レジャーコーナー
置いている店舗の目安 大型店舗や標準店舗で、季節問わず防災コーナーが常設されている店舗。
見つかりにくい店舗の目安 小型店舗や、駅構内の小規模な店舗では取り扱いがない場合があります。

ダイソーの5Lウォーターバッグは、水漏れを防ぐためのダブルジッパーが採用されています。

DAISO公式サイトより

災害時に水を運ぶことに特化していますが、水を入れた後、自立させるのは難しいようです。

「自立する給水バッグ」としては、容量が4.2Lと少なくなっていますが、「ウォーターバッグ」が販売されています。

水を入れると底面が広がって自立するため、断水時の給水所からの運搬だけでなく、自宅での一時的な水置き場としても便利です。

価格も110円と手頃なので、家族の人数分を揃えやすいのも助かる点です。

セリア

セリアの5Lウォーターバッグは、100均の中でも目立ちにくい落ち着いた見た目が特徴で、ミニマムキャンプの持ち物としても選ばれやすいです。

項目 詳細
商品名 SOFT WATER TANK(ソフトウォータータンク5L レジャー)
価格 110円(税込)
売り場 アウトドア・キャンプ用品コーナー、防災コーナー
置いている店舗の目安 キャンプギアやレジャー用品の品揃えが豊富な、中〜大型店舗。
見つかりにくい店舗の目安 スーパーや商業施設内の小型店舗では、アウトドアコーナーがなく置いていないこともあります。

セリアのソフトウォータータンクは、クリアな素材やさりげないロゴなど、キャンプ道具のなかに混ぜても違和感が少ないデザインです。

未使用時は薄く折りたためるので、防災リュックのすき間にも入れやすいです。

水を入れるとマチが広がって自立しやすくなりますが、持ち手は細めのため、運ぶときは底を添えて持つと安心です。

キャンドゥ

キャンドゥでは110円の非常用給水バッグのほか、より頑丈で自立しやすい220円のウォーターバッグ(5L)もラインナップされています。

項目 詳細
商品名 ウォーターバッグ 5L
価格 220円(税込)
売り場 防犯・防災用品コーナー、レジャーコーナー
置いている店舗の目安 キャンドゥの大型店や、アウトドア・防災グッズに力を入れている路面店。
見つかりにくい店舗の目安 テナント型の小型店舗では、110円の商品しか置いていない場合があります。

キャンドゥの220円のウォーターバッグは、PET、ポリアミド、ポリエチレンの多層構造で、110円の給水袋より生地に厚みと張りがあります。

マチが約14cmあるので、水を入れたあとに倒れにくく感じられます。

レジャーでウォータージャグとして机の上に置きたいときなど、しっかりした自立を重視する方の防災グッズとしても検討しやすいです。

100均のウォーターバッグ 5L 自立は大丈夫?気になる点を整理しました

100均のウォーターバッグ 5L 自立タイプは手軽で便利ですが、価格を考えると気になる点もあります。

一時的な防災用や、たまのレジャー用なら十分役に立つことが多いです。

長く繰り返し使うキャンプや、衛生面をきちんと保ちたい用途では、向き不向きが分かれやすいです。

ここでは、購入前に押さえておきたい3つの点に分けて書きます。

水を入れたときの自立の安定性と耐久性

水が入っているあいだは底が広がって自立しやすいです。

水が減ってくると重心が変わり、100均のソフトタイプは倒れやすくなりがちです。

  • 心配な点:水量が半分以下になると倒れやすくなります
  • 対策:カゴに入れたり、スタンド代わりの箱に立てかけたりします
  • 耐久性:鋭利な石や木の枝に引っ掛かると破れるリスクがあります

キャンプなどで常に立たせておきたい場合は、少し工夫が必要です。

注ぎ口の形状と水漏れのリスク

100均の給水バッグは、上部がジッパー式になっているものが多いです。

ダイソーなどはダブルジッパーで補強されていますが、強い圧力がかかると水漏れするリスクがあります。

比較ポイント 100均のジッパー式 メーカー品のコック式
水の出しやすさ 両手で傾ける必要があります コックをひねるだけで水が出る
密閉性 圧力をかけると開く恐れ スクリューキャップで密閉しやすい

車で運搬する際などに上に物を重ねてしまうと、水が漏れ出す危険があるため、100均のウォーターバッグを使うときは取り扱いに注意が必要です。

使用後の洗いやすさと乾かしにくさ

ウォーターバッグ最大の弱点が「乾きにくさ」です。

内部に水滴が残りやすく、そのまま放置するとカビや雑菌が繁殖し不衛生になってしまいます。

  • 内部が密着して空気が通りにくいです
  • 天日干ししても、奥の方の湿気が抜きにくいです
  • 乾かしの工夫:100均で売っている「珪藻土スティック」を中に入れておくと、内部の湿気を吸って早く乾きやすくなります

衛生的に長く使いたい場合は、乾かし方に工夫がいります。

しかし、100円なので「非常時に使うもの」と割り切り、多めに買っておくことで、衛生面の不安をカバーすることができます。

楽天で買える!蛇口付き・高機能ウォーターバッグおすすめ3選

100均のウォーターバッグ 5L 自立タイプで使い勝手や耐久性が気になる方には、ネットで買える蛇口(コック)付きのモデルも選択肢になります。

数百円〜千円台なら、水の出しやすさや手入れのしやすさ、置いたときの安定感などが変わることがあります。

長く使うアウトドア用や防災グッズとして、気になった3点をピックアップしました。

防災 キャンプ ポリタンク ウォータータンク 水タンク 10l 蛇口付き

防災グッズ向け蛇口付きウォータータンクの商品画像

大容量10Lで、蛇口(コック)が付いた折りたたみ水タンクです。

水を入れるとキューブ型に近づき、置いたときの安定感も出やすいです。

キャンプでの手洗いや調理、災害時の給水タンクとしても使われています。

項目 詳細
商品名 防災 キャンプ ポリタンク ウォータータンク 水タンク 10l 蛇口付き
価格 1,480円(税込)
送料 無料
口コミ評価 ★4.50
口コミ件数 12件
商品の特徴 便利な蛇口付きで両手が使える、しっかり自立するキューブ型デザイン。

蛇口があるので、必要な量だけ水を出し止めでき、両手を使って洗い物や手洗いもしやすいです。

100均の袋タイプのウォーターバッグに比べると、キューブ形状で置きやすく、テーブルや台の上でも倒れにくい印象です。

備蓄品の見直しをしていて、女性でも運べる容量というと10L位までかなと思い、蛇口付きでちょうどいい大きさのこちらを追加で購入しました。実際にはまだ使用していませんが使い易そうです。水は何をするにも必要なのでこういう備蓄品の重要性をすごく感じます。災害が起こるとすぐに商品も無くなるので、早め早めが大事だと実感します。 -楽天市場よりー

使わないときは薄く折りたためるので、防災グッズとして押し入れに忍ばせやすいです。

【日本規格検査済】ウォータータンク 5Lウォーターバッグ レバー式

5Lウォーターバッグ蛇口付きの商品画像

透明で残量がわかりやすく、メモリも付いている5Lウォーターバッグです。

レバー式の蛇口が付いており、日本規格検査済で飲料水を入れても安心して使える品質が特徴です。

項目 詳細
商品名 【日本規格検査済】ウォータータンク 折りたたみ 【便利な蛇口付き】 メモリ付き 5L
価格 1,390円(税込)
送料 無料
口コミ評価 ★4.42
口コミ件数 12件
商品の特徴 メモリ付きで残量がわかる、安心の日本規格検査済、レバー式コック採用。

5Lという持ち運びやすい容量ながら、レバー式コックが付いています。

基本はキャンプ用、そして万が一の非常時の備えにと思って購入しましたが、予想以上に便利で大満足です!

もともと空のペットボトルを利用していましたが、嵩張るため持ち運びが大変だったのでこちらの商品を購入してみました。

折りたためるので収納が本当に楽。使わないときは場所を取らず、いざという時だけすぐに広げて使えるのが最高です。

ビニール製品で気になる点はやはり臭いですが、実際水を入れて長時間置いてもニオイは気になりませんでした。材質は想像してたより厚手のため丈夫で安心して使えます。

レバー式とありますが蛇口は捻るタイプです。 捻って出すタイプの方が水量を微調整できるので個人的にはありがたかったです。

蛇口から水が漏れることもありませんでした。 -楽天市場よりー

透明ボディにメモリが印字されているので、残量が目で追いやすいです。

食品衛生法試験に合格の素材で出来ていて丈夫、取っ手がしっかりしている、給水口が大きいことなど使い勝手が良さそうです。災害時用バッグに小さく折り畳んで入れておけます。 発送もとてもはやく、実際の使用は未だですが万が一への安心の備えになりました。 -楽天市場よりー

日本規格検査済の表示があり、飲料水を入れて使う前提の防災グッズとしても検討しやすい商品です。

岩谷マテリアル ウォッシャブルウォーターバッグ 5L コック付き

岩谷マテリアル5Lウォーターバッグの商品画像

岩谷マテリアルのウォッシャブルタイプで、キャンプ用品としても人気です。

大口径で中まで手を入れて洗える仕様なので、使ったあとの手入れを丁寧にしたい方に向いています。

項目 詳細
商品名 ウォータータンク 5L 折りたたみ ウォッシャブルウォーターバッグ ( イワタニ )
価格 1,080円(税込)
送料 別途
口コミ評価 ★4.86
口コミ件数 7件
商品の特徴 中まで洗えて乾かしやすい大口径、使いやすいコック付き、安定した自立式。

「乾きにくい」「洗いにくい」という悩みに、大きく開く口径で応えたタイプです。

使ったあとは広げて中まで拭き取りやすく、日々の手入れを続けやすいです。

災害用に。中が見えるクリアを購入しました。口が大きく開くので洗って乾かすことができるのがいいですね。試しに使ってみましたが水の出し方も調整できるし使いやすそうです。  -楽天市場よりー

コック付きで水の出し入れもしやすく、水を入れると自立しやすい作りです。

100均の5Lウォーターバッグから乗り換えるなら、まず手に取ってみたい候補に入れやすいです。

楽天で買える!折りたたみ・大容量セットのウォーターバッグおすすめ3選

「できるだけ安く水を多めに確保したい」「家族分の防災袋に分けて入れたい」という方には、大容量タイプや複数セットのウォーターバッグも候補になります。

100均より厚めの素材を使っている商品も多く、容量が7.5Lや10Lまで上がると、備えとしての心持ちも変わってきます。

楽天1位3個セット 5L 水袋 非常用 アウトドア用 ウォーターバッグ

5Lウォーターバッグ3個セットの商品画像

防災備蓄にぴったりな、5Lのウォーターバッグが3個セットになったお得な商品です。

三重構造の丈夫な素材を採用しており、100均のものより耐久性に優れています。

項目 詳細
商品名 楽天1位3個セット 5L 水袋 非常用 アウトドア用 ウォーター バッグ 給水袋
価格 2,500円(税込)
送料 無料
口コミ評価 ★3.40
口コミ件数 5件
商品の特徴 お得な3個セットで家族分の備え向き、破れにくい三重構造の素材。

家族それぞれが自分の防災リュックに5Lずつ水を入れて運べるよう、3個セットになっているのがポイントです。

100均のポリエチレン単層とは異なり、三重構造になっているため、運搬中に障害物にぶつかっても破れにくく安心です。

最近いろいろ騒がしいので丈夫そうなこちらを購入させて頂きました。早々に到着。水5L入れてみて、よいしょっと…結構重い…。でもしっかりしてる。 なかなか良いぞ。 でも本当は、あまり活躍するような事態にならない 方が良いですよね。 -楽天市場よりー

薄型で持ち運びやすい形状に設計されており、万が一の避難生活でも重宝しやすい給水袋です。

ウォータータンク 折りたたみ 水タンク 10L

折りたたみ10Lウォータータンクの商品画像

たくさんの水を確保したい方向けの、シンプルな10Lのウォータータンクです。

508円(税込)と手頃な価格で、持ち手も付いています。

項目 詳細
商品名 ウォータータンク 折りたたみ 水タンク 10L
価格 508円(税込)
送料 別途
口コミ評価 ★5.00
口コミ件数 2件
商品の特徴 500円台から買える10Lの大容量、使わないときは薄く折りたためる。

5Lでは物足りない方に向いた10Lサイズです。

満水で約10kgになりますが、持ち手があるので運びやすさを補ってくれます。

装飾や余計な機能を抑えた作りで、価格を抑えている面もあります。

自宅の押し入れや車のトランクに、防災グッズの予備として何個か置いておくのにも向きます。

ウォーターバッグ 折りたたみ ウォータージャグ 7.5L 大口径

7.5Lウォーターバッグの商品画像

5Lより少し多めの水が欲しい方向けの7.5Lです。

荷物の重さが気になる方でも持ちやすい中間サイズに収まりやすいです。

項目 詳細
商品名 ウォーターバッグ 折りたたみ 携帯便利 ウォータージャグ 7.5L 大口径 給水袋
価格 2,288円(税込)
送料 無料
口コミ評価 ★4.00
口コミ件数 1件
商品の特徴 5Lより少し多めの7.5L、洗いやすい大口径、丈夫な取っ手付き。

口が広いので給水しやすく、使ったあとも内側を洗いやすいです。

容量が大きく、また、収納時はコンパクトに折りたためるのでありがたいです。 蛇口の先のキャップは必要なんでしょうか。小さいからなくしてしまいそうで心配です。 注ぐときにどこかに置けるような工夫があればいいなぁと思いました。 -楽天市場よりー

底面が広めなので、地面やテーブルに置いたときも安定しやすく、キャンプなどの屋外でも扱いやすい印象です。

100均のウォーターバッグ 5Lに関するよくある質問まとめ

100均のウォーターバッグ 5L 自立タイプについて、よくある疑問をまとめました。

100均商品は衛生面や耐熱性に限界があるので、説明書の範囲で使い、状態を見ながら買い替える意識があると安心です。

100均のウォーターバッグは臭いが気になりませんか?

新品の状態ではポリエチレン特有のプラスチック臭が水に移ることがあります。

使用前に重曹水を入れて振り洗いし、しばらく放置してからよくすすぐことで臭いを軽減できます。

飲料水として使う前に、一度水を入れて臭みや色の移りを確かめておくと安心です。

ウォーターバッグの中にカビが生えないようにするには?

使用後は中性洗剤で洗い、乾ききるまで干すのが基本です。

乾きにくい場合は、100均で売っている「珪藻土スティック」を中に入れたり、菜箸などを差し込んで空間を作り、風通しを良くして干すとよいです。

100均の給水バッグにはお湯を入れても大丈夫ですか?

100均の給水バッグの多くは耐熱温度が50度前後(ダイソーなどのポリエチレン製)に設定されています。

熱湯を入れると変形や破損、成分の溶け出しの原因になるので、熱いお湯は入れないでください。

常温の水専用として5Lウォーターバッグをお使いください。

ウォーターバッグの寿命・買い替え時はどのくらいですか?

100均のウォーターバッグは長期間の耐久性を想定していません。

折り目の部分から素材が劣化してピンホール(小さな穴)が開きやすいので、防災グッズとして備蓄している場合も、半年に1回は広げて水漏れがないか確かめ、数年おきに買い替える目安にしてみてください。

いざという時に「あって良かった」給水バッグ

3~5Lウォーターバッグは、100均での取り扱いが多く、手軽に手に入れることができます。

使用する際には、 自立タイプだと、水がこぼれにくくて便利です。

災害時の使い捨てとして使うか、キャンプやレジャーなど日常的に使うかにより、選び方は変わります。

100均でも手軽に揃えられますし、使う場面に合わせてネットで買えるタイプと併用すると、防災グッズとしての幅が広がります。

3~5Lのウォーターバッグは、持ち運びには便利ですが、入れられる水の量が少ないため、「10Lのウォータータンク」「20L給水タンク」も併せて準備し、車や物置に常備しておくと安心です。

  • 自立する5Lのウォーターバッグは、ダイソー・セリア・キャンドゥの100均で買えます
  • ダイソーは実用性、セリアは見た目、キャンドゥは頑丈さと自立のしやすさが目立ちます
  • 防災リュックに忍ばせるなら、かさばりにくい100均の給水袋が扱いやすいです
  • 100均商品は、水が減ると倒れやすくなったり、耐久面で不安が残ることもあります
  • キャンプで何度も使うなら、蛇口(コック)付きのメーカー品のほうが水まわりが楽になりやすいです
  • 岩谷マテリアルの「ウォッシャブルウォーターバッグ」は中まで洗えて人気が高いです
  • ウォーターバッグでカビを防ぐには、中まで乾かすことが大切です
  • 100均の珪藻土スティックを使うと、内部を早く乾かしやすくなります
  • 熱湯を入れると変形するので、常温の水で使ってください
  • いざというときに水漏れしないよう、防災グッズの備蓄品は定期的にチェックして買い替えましょう
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