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家具転倒防止ストッパーは100均のどこに売ってる?ダイソーやセリアでの探し方

防災対策に家具転倒防止ストッパーを100均で買うなら、ダイソー・キャンドゥが最適です!

ダイソーやキャンドゥでは、家具の下に敷くタイプの「家具転倒防止安定板」を売っています。

また、ダイソーでは突っ張り棒(家具転倒防止伸縮棒)も売っているので、あわせて活用しましょう。

家電やフィギュアの下に敷く耐震ジェルマットは、ダイソー・セリア・キャン★ドゥで取り扱いがあるので、用途に合わせて使用しましょう。

家具を壁に固定するタイプは、100均にはないことが多いので、家具を壁に固定したい場合には楽天や専門店を活用しましょう。

 

この記事を読んでわかること

  • 家具転倒防止ストッパーが100均のどの売り場で売っているか
  • ダイソー、セリア、キャンドゥの取扱商品の違いと特徴
  • 100均の耐震グッズの強度や「溶ける」などの心配点と対策
  • 賃貸でも壁に穴を開けないで設置できるネット通販の強力おすすめ商品
  • 敷くだけで簡単に設置できるコスパ抜群の地震対策アイテム
目次

家具転倒防止ストッパーは100均のどこに売っていますか?

家具転倒防止ストッパーは、ダイソーの「防災グッズコーナー」または「DIY・工具コーナー」の売り場で売っています。

地震対策グッズは、日用品というより「いざという時用」やDIY用品として扱われることが多いからです。

店舗によっては、奥の工具売り場の近くや、入り口付近の防災コーナーに、耐震マットやつっぱり棒などの防災グッズがまとめて並んでいます。

100均で家具転倒防止ストッパーを探す際は、まずは防災グッズの売り場か工具の売り場をチェックしてみてください。

ダイソー

ダイソーは、100均の中でも最も地震対策グッズの品揃えが豊富です。

テレビ用の耐震マットから、タンス用のつっぱり棒、家具の下に敷く安定板まで、あらゆる用途に合わせた家具転倒防止ストッパーが揃っています。

商品名 耐震マット、家具転倒防止安定板、家具転倒防止つっぱり棒など
価格 110円〜550円
売り場 防災グッズコーナー、DIY・工具コーナー
売ってる店舗の特徴 通路が広い大型店や、季節の特設コーナーがある店舗
売ってない店舗の特徴 駅ナカや商業施設内など売り場面積が極端に狭い小型店舗

ダイソーのいいところは、大型家具から小物までトータルで地震対策ができる点です。

食器棚やタンスなど背の高い家具には、550円のネジ止め式「家具転倒防止つっぱり棒」が使いやすいです。

また、テレビやパソコンの底面に貼る「耐震マット」はサイズや色が豊富で、クリアタイプや黒色などを家具に合わせて選ぶことができます。

さらに、家具の下に敷いて壁側に傾ける「家具転倒防止安定板」も取り扱っており、賃貸にお住まいで壁に穴を開けないで対策したい方に、ダイソーの防災グッズが助けになります。

セリア

セリアでは、家具の下に噛ませるタイプの家具転倒防止ストッパーは、取り扱っていません。

セリアでは、透明な防振粘着ジェルマットを取り扱っています。

防振粘着ジェルマットは、ガラス製のテーブルやおしゃれな食器棚に使っても悪目立ちしません。

商品名 防災対策!防振粘着マット、ガラス飛散防止シートなど
価格 110円
売り場 防災用品コーナー、リビング収納コーナー
売ってる店舗の特徴 独立店舗や生活雑貨を幅広く扱う中型〜大型店
売ってない店舗の特徴 キャラクターグッズや手芸用品などに特化している店舗

セリアでは、「防災対策!防振粘着マット」という商品がサイズ違いで複数展開されています。

家具の脚の大きさに合わせて25ミリ角から70ミリ角まで選べるため、切る手間が省けてとても便利です。

また、食器棚のガラス扉に貼る飛散防止シートや、引き出しが開かないようにするストッパーなど、落下物による二次被害を防ぐための防災グッズも充実しています。

なるべく目立たないように地震対策をしたい方や、細かな収納棚の安全対策を優先したい方には、セリアの転倒防止ストッパーがおすすめです。

キャンドゥ

キャンドゥは、細かいところに使える家具転倒防止ストッパーが魅力です。

Can★Doネットショップより

家具の下に挟むだけの安定板や、引き戸が開くのを防ぐストッパーなど、手軽に安全対策ができる防災グッズが揃っています。

商品名 家具転倒防止板L、引き戸ストッパーなど
価格 110円
売り場 防災コーナー、安全・いたずら・ぶつかり防止用品コーナー
売ってる店舗の特徴 日用品やベビー・キッズ用品の品揃えが充実している店舗
売ってない店舗の特徴 売り場面積が狭く、食品や文具がメインの店舗

キャンドゥで特に注目したい商品が、「家具転倒防止板L」です。

タンスや本棚の下に敷くだけで家具を壁側に傾かせ、重心を安定させる効果があります。

ハサミで長さを切れるので、ご自宅の家具のサイズに合わせやすいです。

また、キャンドゥには「いたずら・ぶつかり防止用品」として、赤ちゃんやペットがいるご家庭向けのドアストッパー類も豊富にあります。

大がかりな設置作業が苦手な方でも、キャンドゥの100均防災グッズなら敷くだけ・挟むだけで手軽に地震対策を始めることができます。

100均の家具転倒防止ストッパーって大丈夫?気になる点と対処のしかた

「100均の家具転倒防止ストッパーは安くて手軽だけど、本当に地震対策として大丈夫なのだろうか?」と心配になる方も多いです。

100均の家具転倒防止ストッパーは、電子レンジのズレ落ち防止など小さな揺れには役立ちます。

一方で、震度7クラスの大地震や、背の高いタンス・本棚をしっかり固定する用途には、強度が足りないこともあります。

ここでは、100均の転倒防止ストッパーで気になりやすい点と、私ならこう対処する、という考え方をお伝えします。

震度7の地震や重い家具への耐震性への不安

100均の家具転倒防止ストッパーをタンスなどの大型家具に使う場合、いちばん気になるのが耐震性と耐荷重です。

専門店の防災グッズは震度7の揺れを想定して作られているものも多いのに対し、100均の商品は耐荷重の表記がないものもあり、強い揺れで外れてしまうこともあります。

重い家具の固定を100均のアイテムだけで済ませるのはおすすめできません。

心配される点 100均アイテムの限界 解決するための対策
耐震性 震度7の激しい揺れには耐えられない可能性がある 強力なネット通販のストッパーと併用する
耐荷重 大型タンスや重い本棚を支えるには強度が足りない 下に安定板、上に専門メーカーのつっぱり棒を設置
粘着力 揺れが続くと粘着シートが剥がれやすい 重心が低い小物家電の滑り止めとして割り切る
  • 100均の商品は「補助的な滑り止め」として考える
  • 背の高い家具には、ネット通販の強力なストッパーを選ぶ
  • 命に関わる寝室の家具対策には、100均アイテムを避ける

ただし、100均のアイテムが全く役に立たないわけではありません。

例えば、キッチンカウンターの上の電子レンジや、卓上ライトの滑り止めとしてなら、100均の耐震マットはコスパがよく、使いどころがはっきりしています。

使う場所を分ければ、100均の家具転倒防止ストッパーも十分に役立ちます。

長期間使用で耐震マットが溶ける・壁紙が剥がれるリスク

100均の耐震マットを長期間敷きっぱなしにしていると、熱や湿気によってマットが「溶ける」現象が起こり、家具やフローリングにベタベタした跡が残ってしまうことがあります。

また、壁に貼り付けるタイプのストッパーは、剥がし方を間違えると壁紙ごと剥がれるリスクがあり、原状回復が必要な賃貸住宅にお住まいの方には特に注意が必要です。

発生しやすいトラブル トラブルの原因 賃貸での対処
耐震マットが溶ける 経年劣化や夏の室内の高温、家電の放熱 1年ごとに定期的に新しいマットに交換する
壁紙が剥がれる 粘着力が強すぎる、または無理に引っ張る ドライヤーで温めながらゆっくり剥がす
色移り・変色 安価な素材がフローリングのワックスと反応する 直接床に貼らず、保護シートを間に挟む
  • 直射日光が当たる場所や、熱を持つ家電の下には長期間置かない
  • キレイな剥がし方のコツは、水やドライヤーを使いゆっくり剥がすこと
  • 賃貸で壁に穴を開けない対策をするなら、壁を傷つけない専用のストッパーを選ぶ

「100均の耐震マットは溶けるから危険」という口コミもありますが、長期間放置せず定期的にメンテナンスをすれば問題ありません。

こまめに取り替えても金銭的な負担が少ないのは、100均ならではの大きなメリットです。

定期的なお部屋の模様替えと一緒に、家具転倒防止ストッパーも模様替えのタイミングで一緒に見直すのがおすすめです。

テレビや食器棚など用途に合わない使い方の危険性

地震対策において、家具の形状や重さに合っていない家具転倒防止ストッパーを選ぶと、いざという時に思ったほど効きにくくなります。

特に、大型テレビの転倒や食器棚のガラス飛散は重大なケガにつながるため、100均の防災グッズをなんとなく使っているだけでは危険です。

対象となる家具に合わせて、家具の形や重さに合ったアイテムを選ぶことが大切です。

対象の家具 起こりやすい危険 正しい対策アイテムの選び方
大型テレビ 前方に倒れて液晶が割れる、下敷きになる テレビ台とテレビを強力なベルトやネジで固定する
食器棚 扉が開き、中の食器が飛び出して散乱する 扉をロックするストッパーやガラス飛散防止シートを貼る
脚つき家具 安定板が奥まで入らず、重心が安定しない 脚専用の滑り止めキャップや、壁固定タイプのストッパーを使う
  • テレビの固定には、耐震マットだけでなく固定ベルトを必ず併用する
  • 食器棚は本体の固定に加えて、扉が開かない工夫もセットで
  • 100均の安定板は、底が平らなタンスや本棚にのみ使用する

100均のアイテムだけで家中の地震対策を終わらせるのは、少し不安が残ります。

とはいえ、100均の防災グッズコーナーなら、「とりあえず今できること」からその日のうちに始められます。

まずは100均でできる対策をすぐに行い、足りない部分を楽天市場などのネット通販で補強していくステップを踏むのが、現実的な地震対策の進め方です。

賃貸向け!壁に穴を開けない家具転倒防止ストッパーおすすめ3選

賃貸住宅にお住まいで「壁に穴を開けないで家具を固定したい」とお悩みなら、100均の家具転倒防止ストッパーよりも、ネット通販で買える強力な粘着テープ式の防災グッズがおすすめです。

理由は、100均の商品に比べて粘着力や耐荷重のテストがしっかりと行われており、震度7クラスの大地震への耐震対策としても頼りやすいからです。

ここでは、原状回復の心配を減らしつつ、重い家具をしっかりと固定できるおすすめの転倒防止ストッパーを3つご紹介します。

【imimika】家具転倒防止グッズ 3M粘着テープ 2個セット

3M製の粘着テープを使った、100均の転倒防止ストッパーよりも固定力に期待できる防災グッズです。

商品名 家具転倒防止グッズ 3M粘着テープ 2個セット
価格 2,980円(税込)
送料 無料
口コミ評価 ★4.40(5件のレビュー)
商品の特徴 穴あけ不要でしっかり固定、地震対策向き

賃貸の壁に穴を開けずに、本棚やタンスといった背の高い大型家具を固定したい方にぴったりのアイテムです。

3Mの粘着テープで壁と家具をつなぐため、揺れても外れにくく、転倒の不安を和らげてくれます。

100均より少し高めですが、賃貸で壁に穴を開けたくない方には、費用対効果のよい選択肢だと思います。

100均の防災グッズでは強度が心配な方は、ぜひ候補に入れてみてください。

【lilyan】家具転倒防止 器具 グッズ ストッパー 強力タイプ

複数買いがお得な、強力タイプの家具転倒防止ストッパーです。

100均の防災グッズをいくつも買うよりも、家中の家具をまとめて地震対策したい方におすすめです。

商品名 【2本~100本】家具 転倒 防止 器具 グッズ ストッパー 強力タイプ
価格 1,960円(税込)~
送料 無料
口コミ評価 ★0.00(0件のレビュー)
商品の特徴 穴開け不要の強力ベルトタイプ、棚や家具の落下防止に

ネジを使わずに強力なベルトで家具と壁を固定するタイプのストッパーです。 賃貸で壁を傷つけたくないけれど、しっかり固定したい方に向いています。

ベルトの長さや張りを調整できるので、サイズの違う家具にも使い回しやすいです。

ダイソーなどの100均のつっぱり棒だけでは天井との隙間が合わない場合や、部屋の見た目をすっきりさせたい場合に便利です。

ご自宅の家具の数に合わせて、複数セットで揃えておくといざという時に安心です。

【Neo lifestyle】シールで貼るだけ 家具転倒防止 粘着シート

シールで貼るだけで簡単に設置できる家具転倒防止ストッパーです。

工具や組み立てが苦手な方でも、100均で買う感覚で、すぐに転倒防止ストッパーを設置できます。

商品名 【シールで貼るだけ♪】家具 転倒防止 粘着シート
価格 1,200円(税込)
送料 無料
口コミ評価 ★0.00(0件のレビュー)
商品の特徴 強力粘着で倒れ・ズレを防止、子供の安全対策にも

タンスやキャビネットの裏側にペタッと貼るだけで、強力な粘着シートが家具を壁にしっかりと固定してくれます。

100均のストッパーよりも粘着力が優れており、地震の揺れによる家具の転倒やズレ落ちを防ぎやすくなります。

壁に穴を開けない設計なので、将来引っ越しをする際も壁紙の剥がれを気にせず安心です。

また、小さなお子様がいるご家庭で、いたずらによる家具の転倒事故が心配な方にも向いています。

手軽さと確かな安全性を手軽さも大事にするなら、こちらの転倒防止ストッパーを選べば候補のひとつです。

敷くだけ簡単!コスパの良い家具転倒防止ストッパーおすすめ3選

100均の家具転倒防止ストッパーの中でも敷くだけのタイプは手軽ですが、長期間の使用や大きな揺れに対する耐久性が心配な方には、ネット通販の専用ストッパーがおすすめです。

なぜなら、数百円から千円台という100均に近い価格帯でありながら、専門メーカーの工夫で滑り止め効果や耐久性が格段に上がっているからです。

ここから、家具の下に敷くだけで簡単に設置でき、コストパフォーマンスにも優れたおすすめ防災グッズを3つ紹介します。

【ルーペスタジオ】家具転倒防止ストッパー 100mm 耐震用

100均の家具転倒防止ストッパーからのステップアップにおすすめの、500円前後で買えるコスパの良い防災グッズです。

タンスや食器棚の下にサッと敷くだけで、重心を傾けて転倒を防ぐ頼もしいストッパーです。

商品名 家具転倒防止ストッパー 100mm 耐震用
価格 498円(税込)
送料 別途
口コミ評価 ★4.85
口コミ件数 13件
商品の特徴 ワンコイン以下の高コスパで、敷くだけで重心を安定させる

100均とほぼ同じ価格帯なのに、口コミ評価は★4.85。「しっかり固定される」「安心感が違う」という声も多く、人気の転倒防止ストッパーです。

ハサミで必要な長さにカットできるため、ご家庭の家具のサイズに合わせて無駄なく使えます。 ネジを使わず敷くだけの簡単な設置方法なので、DIYが苦手な方や賃貸にお住まいの方でも手軽に地震対策を始められます。

壁に穴を開けて固定をするのに抵抗があり、突っ張り棒と悩み 見た目的にもシンプルなこちらを購入。 試しに1つ 家具の下にかましてみましたが、想像以上にしっかり固定してくれます!! 実際の効果は地震が来ないと分かりませんが、前よりも安心感があります。とりあえず8個購入しましたが、一人暮らしをはじめた娘にも使ってほしいし、足りなさそうなので買い足しするかもです。 -楽天市場よりー

100均の安定板では少し強度が不安、という方にとって買いやすい転倒防止ストッパーです。

【ノナカ金物店】家具ストップマン 45cm ダークブラウン色

ダークブラウンの色味で、木製の家具やフローリングに違和感なく溶け込むストッパーです。

「家具転倒防止ストッパーを100均で探したけれど、色が浮いてしまう」と悩んでいた方にぴったりの防災グッズです。

商品名 家具ストップマン 45cm ダークブラウン色
価格 1,078円(税込)
送料 別途
口コミ評価 ★4.67
口コミ件数 12件
商品の特徴 フローリングに馴染む色合いで、インテリア性を損なわない

長さ45cmのしっかりとしたサイズ感で、大型のタンスや本棚の下に敷くことで確かな安定感を発揮します。

100均の短いストッパーを何枚も並べる手間がなく、「家具ストップマン」を敷くだけで家具が壁側に傾き、揺れても倒れにくくなります。 また、色がダークブラウンなのでお部屋のインテリアの邪魔になりません。

東海・東南海・南海地震に備えて。家具転倒防止の為に突っ張り棒とともに購入。どちらか1つだと効果がないと聞いて。しかし、今、日本のあちこちで強い地震や火山の噴火が起こり・・・ホント不安な日々を過ごします。 -楽天市場よりー

「目立たないように安全対策をしたい」というデザイン性を重視する方に、ぜひ検討してみてほしい転倒防止ストッパーです。

【ワクイショップ】地震対策くん(SV-2010)

口コミ評価が★5.00と高く、使った方の満足度も伝わってくる防災グッズです。

100均の転倒防止ストッパーではズレが気になる方に、試してみる価値のある一品です。

商品名 地震対策くん(SV-2010)
価格 1,760円(税込)
送料 無料
口コミ評価 ★5.00
口コミ件数 4件
商品の特徴 高い評価と送料無料で、手軽にしっかりした地震対策

独自の形状が家具の底面にぴったりとフィットし、強い揺れが起きても家具が前に滑り出すのをしっかりと食い止めます。

送料無料で届くので、届いたときのコスパもよく感じやすい商品です。

100均の家具転倒防止ストッパーで済ませていたテレビ台やラックの足元を「地震対策くん」に差し替えるだけで、いざという時の安心感がぐっと変わります。

カラーボックスがグラグラしていたのをなんとかしたくて購入しました。 将来的にはカラーボックスの位置を変えるつもりなので、粘着性のものやネジで固定するものは避けたくて、ダメ元で購入したらぐらつかなくなったので凄い!と驚いています。 ただ挟み込むだけなんですが、がっちり安定しています。部屋の模様替えなんかでよく動かす家具にはありだと思いました。 後悔は濃い色の家具、壁だったので、色なじみも良かったです。 白っぽい家具や壁用に他の色もあるといいなぁと思います。 -楽天市場よりー

食器棚や重いラックなど、しっかり固定したい場所に使ってみてほしい転倒防止ストッパーです。

100均の家具転倒防止ストッパーに関するよくある質問まとめ

100均の家具転倒防止ストッパーに関する、よくある質問をまとめました。

100均の防災グッズも、使い方を間違えなければ一定の効果はあります。

ただ、長く使い続ける場合や大型家具には、向き不向きがある点だけ押さえておいてください。 安い素材は経年劣化しやすく、耐震性能にも限界があるからです。 よくいただく質問に、ひとつずつお答えします。

100均の耐震・転倒防止グッズは本当に効果があるのでしょうか?

100均の耐震グッズは、電子レンジや卓上ライトなど、小さくて軽い家電のズレ落ち防止には十分使えます。

ただし、震度7クラスの激しい揺れや、大型のタンスなどをまるごと固定できるほどの強度はないため、重い家具にはネット通販などの強力な専用の転倒防止ストッパーを選ぶのが効果的です。

100均の耐震マットは長く使うと溶けるって本当ですか?

はい、本当です。 100均の耐震マットは、長期間敷きっぱなしにしたり、直射日光が当たる場所や熱を持つ家電の下で使用したりすると、経年劣化により溶けてベタベタになることがあります。

床や家具への色移りを防ぐためにも、1年を目安に定期的に新しい防災グッズへ交換してください。

家具転倒防止ストッパーは100均のどの売り場(コーナー)に置いてありますか?

100均で家具転倒防止ストッパーを探す際は、「防災グッズコーナー」または「DIY・工具コーナー」の売り場へ行ってください。

店舗によっては生活雑貨コーナーや、入り口付近の特設コーナーに陳列されていることもあります。 見つからないときは、店員さんに聞いてみるのが早いです。

100均の耐震マットのキレイな剥がし方を教えてください。

耐震マットをキレイに剥がすには、無理に引っ張らず、隙間に水を少しずつ垂らして粘着力を弱めるか、ドライヤーの温風を当ててマットを柔らかくするのがコツです。

定規や不要になったプラスチックのポイントカードを隙間にゆっくり差し込むと、壁紙や床を傷つけずに剥がすことができます。

命を守る!地震対策は今すぐ始めよう

家具転倒防止ストッパーは、ダイソーやキャンドゥなどの100均で手軽に購入できる防災グッズです。

まずは100均の防災グッズコーナーに足を運び、今すぐできる地震対策を始めることが大切です。 ただし、大型家具の固定や長期間の使用には、ネット通販の強力な専用ストッパーを併用する工夫が必要です。

ご自宅の家具のサイズや用途に合った転倒防止ストッパーを選び、今日からできるところから地震対策を進めてみてください。

  • 家具転倒防止ストッパーは100均の防災グッズや工具売り場で売っている
  • ダイソーは種類が豊富で、家具転倒防止安定板やつっぱり棒が揃う
  • セリアは透明で目立たない防振粘着マットなどデザイン重視の人にぴったり
  • キャンドゥは引き戸ストッパーなどピンポイントな安全対策に役立つ
  • 100均の耐震マットは小物家電のズレ落ち防止など補助的な使い方が向いています
  • 100均の耐震マットは溶けるリスクがあるため1年を目安に定期交換する
  • 震度7クラスの激しい揺れや大型家具の固定にはネット通販の強力なストッパーを選ぶ
  • 賃貸で壁に穴を開けない対策には粘着テープ式の家具固定グッズが安心
  • タンスや食器棚の下には敷くだけで重心が安定するコスパの良い安定板を併用する
  • 地震対策は100均とネット通販の防災グッズを適材適所で組み合わせて今すぐ始める
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